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ベトナムのバイク事情



アジアの町並み、道路を埋め尽くす自転車――実際に現地に行ったことがなくても、テレビなどでよく目にしてきた風景です。

しかし、最近のアジアでは、もっぱら自転車ではなくバイクが主流になっています。中古バイク市場も、アジアを含む発展途上国での需要を軸に回っていると言っても過言ではないでしょう。

高級バイクならともかく、やはり日常の足として機能する乗り物の価値に勝るものはありません。

ベトナムも、道路に目をやればバイクで埋め尽くされているバイク大国です。買い物から、通勤、通学まで、子どもを何人も乗せて走るバイクも少なくありません。ベトナムでは交通機関があまり発達しておらず、電車では動きにくいのが現状です。車はまだ高く、それに代わるバイクが日常の移動手段として、またステータスを誇示する財産としても機能しています。

ところで、ベトナムで人気のメーカーはどこだと思いますか?

実は、日本が誇るホンダが一番人気なんです。ホンダがベトナムの市場に参入してまだ20年も経っていませんが、それまでベトナムで主流だった台湾のメーカーSYMを抜いて、現在は市場の6割以上を占めています。

ヤマハはさらに先月、ハノイ市の警察に自社が生産する「シリウスフィー(Sirius Fi)」40台と「エキサイター(Exciter)」を10台を贈呈しています。

ヤマハが現地のバイク普及のために貢献するのはこれが初めてではなく、ベトナムの各地で、安全運転講習会や運転技術の向上を狙った指導を定期的に行っています。

中古バイク市場も、こういった海外市場と密接に連動して動いているわけですね。

 

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