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バイク買取に見せかけた犯罪



バイク乗りなら詳しい人がいるかもしれませんが、先日知らないという人に出会ったので、こちらでも紹介することにします。

しばらく乗らなくなったバイクのハンドル部分に、バイク買取のチラシが巻き付けられていたことはありませんか?バイクは自分である程度メンテナンスをするとわかりますが、乗っているバイク、乗っていないバイクはちょっと見るとわかるようになってきます。特に専門業者となれば当然でしょう。

単純に乗っている気配がないのでチラシを巻き付けていくと考えている人が多いようですが、実はこれ、犯罪に結びついています。しつこくチラシが付けられる場合は要注意。

そもそも、乗らなくなっていたバイクにチラシが付くのはまだ納得できるかもしれません。犯罪で多いのは、現役で乗っているバイク、さらに価値が高いバイクです。中には屋外に置いておいたものだけでなく、ガレージにまで入り込んでチラシを残していくとか。

ここまでエスカレートする決定的でしょう。実はこのチラシ、どれだけ持ち主がバイクに無頓着か測っているのです。

チラシが取れるまでの期間を観察し、バイクにどれだけ注意が注がれているか確認します。そして、持ち主の生活パターンを観察して、盗みやすいバイクを選定しています。

実際盗まれる時は数人がかりで、気が付いたときにはすでにバラされて海外で売られているということがほとんどのようです。

バイクのチラシが煩わしいなと感じたら、近くに怪しい気配がないか気を付け、愛車を盗まれないように警戒しましょう。間違ってもチラシを付けたままにしておいてはいけません。カモだと思われてしまいます。

 

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